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時間をはずした日

時々ブログで取り合げているマヤンカレンダー
今日はその中でも時間をはずした日。

13の月の暦に隠された、最後の秘密。それが、この「時間をはずした日」。この日は、ドリームスペル暦で、「緑の日/銀河の自由の日」、「プラスワンの日」など、さまざまな名称で呼ばれます。この日は、毎年、グレゴリオ暦の7月25日に対応します。なぜこの日があるのでしょうか? じつは、<1ヵ月28日が13ヵ月だと、1年は364日になり、余分の1日が生じるから>、という単純な計算の結果のためだけではない、特別な理由があるのです。
 少し長くなりますが、この日はとても大切な日なので、いったいどういう日なのかを説明しましょう。
 1年=365日は、太陽のまわりを地球がひとめぐりする日数です。言い換えれば、地球は太陽のまわりを1年かけて公転します。そして、このあいだに、地球は365回自転します。これは大人であればだれでもが知っている事実でしょう。
 この事実をもとに、ドリームスペル暦では次のような考え方をします。
 1年=365日は、地球が毎日1自転しながら、みずからの軌道を歩むプロセスを示すもの。そして365回自転すると、地球は1公転を終了します。この公転を完了する日が、1年の最後にあたる「時間をはずした日」です。
 時間をはずした日を迎えてはじめて、私たちは、「地球が太陽のまわりをひとめぐりした」という事実を、自分の心の中に刻みこむことができます。
 たとえて言えば次のようになるでしょう。
 ここに1冊の本があります。この本は全部で365章の構成で、私たちは7/26にあたるマヤ暦の初日から、毎日1章ずつ読み進んでいくとしましょう。すると365日目の時間をはずした日には、365章を読み終えると同時に、その本全体を読み終えるという意味も含まれてくるのです。
 つまり、この時間をはずした日は、地球そのものの動きである自転から導かれる1日という単位では、ほかの364日と同じ。ですが、そこには地球も太陽のまわりをひとめぐりするという大きなサイクルも重層してくる日なのです。
                (以下マヤンカレンダーから抜粋)

そして新月。なにかをスタートするには大切な日。

今日はフェイシャルのエステにいってと楽しみにしていたのに、胃が痛み出しキャンセル。なにかお肌も荒れ荒れ(泣)。ヘンな汗も出てくるし・・・・・。昨日の食事と寝不足を反省。
”新しい一年からはもっと体の声を聞きなさい!”と諭されたんだわといい意味にとって本日休息の日。でもなんとなく目標を立てたりもしてみました。あと感謝もしてみました。
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by happyrose11 | 2006-07-25 20:16 | 日々のいろいろ
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